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年金機構の源泉徴収票ミス  国税庁が確申期前に注意喚起
 
 国税庁は1月22日、日本年金機構が年金受給者に送付した「公的年金等の源泉徴収票」の一部にミスが

あったことを受け、源泉徴収票の記載内容に誤りがある人は再送付を待ってから確定申告書を作成するよう

に呼び掛けている。
 日本年金機構はミスがあったことを1月19日に公表。源泉徴収票に記載された「控除対象配偶者」と「

控除対象扶養親族」の氏名に一部誤りがあった。支払い金額や源泉徴収税額など、他の項目に誤りはないと

いう。機構は1月末までに該当者に正しい源泉徴収票を再送付する。送付費用は国民が支払った保険料の一

部にほかならず、機構のミスで無駄遣いされることになる。
 年金受給者は、機構から送られてきた源泉徴収票に誤りがないか確認してから申告書を作成するようにし

たい。なお、すでに提出した申告書の源泉徴収票に誤りがあり、是正が必要な人は、税務署からその旨の連

絡が来ることになっている。