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申告以外にも使えるe−Tax  更正の請求から税理士試験まで
   利用者が順調に伸びている国税電子申告・納税システム「e−Tax」。e−Taxといえば、「申告で使う」という印象が強いが、ほかにも多くの場面で利用できる。たとえば、納める税金を誤って多く申告してしまったとき、訂正を求めるためにする「更正の請求」もe−Taxでできる。
 次に「異議申立」の手続き。これは税務署長などによる更正や決定といった課税処分、差し押さえ・滞納処分などに不服があるときにするもの。原則、「異議申立」をしてこれに対する決定(異議決定)があった後、それでもなお不服という場合、国税不服審判所長に対して「審査請求」ができる。
 e−Taxは、「異議申立書」から「審査請求書」の提出まで対応している。相続税や贈与税の「延納」の申請もe−Taxはカバーする。延納は、相続税または贈与税の税額が10万円を超え、かつ金銭納付が困難という場合に、担保を提供することで、分割して納めることができるという制度。相続税だけに認められた、税金をほかの相続財産で納める「物納」の申請もe−Taxで可能だ。
 また、税理士試験関係手続きもe−Taxで行える。税理士試験受験資格認定申請から、税理士試験の受験願書の提出、試験科目の免除が可能な人が行う「税理士試験免除申請」もe−TaxでOK。できることが意外と多いe−Taxだが、普段申告でしか使っていなかったという場合、e−Taxに必要な電子証明書の有効期限には注意したい。有効期限が切れていたら、住基カードであれば役所などで更新手続きをしておこう。