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お中元シーズン始まる  社名入りカレンダーだと広告宣伝費
  百貨店でお中元商戦が繰り広げられる時期となった。ピークは7月上旬あたりまでというが、今年は消費増税による売り上げの落ち込みを見越して、6月中に購入することが条件で早期割引をして販売しているところも多い。
 今ではお中元の届く時期は全国的に7月1日〜15日までが一般的で地域差はなくなりつつあるが、関西地方や北海道は7月15日〜8月15日が“常識”とされている。迷う場合はどちらにもかかる7月15日頃に届くようにすればいいだろう。
 経費削減を理由にお中元制度を廃止する企業も少なくない。しかし、長年行ってきた慣習は、取引先との関係を良好に保つための効果的なツールであることは確かだ。
 お中元にかかった費用は交際費となる。中小企業の場合は、平成25年度税制改正により年間800万円までの交際費が全額損金にできるようになった。企業は交際費の使い道の幅が広がったとしても、なるべくならお中元の費用は抑えたいのが本音だ。だが、一人あたり5千円以下の飲食費であれば、交際費から除外され全額損金にできるが、お中元やお歳暮などの「贈り物」は金額に関係なく交際費に該当する。
 ちなみにお中元やお歳暮で社名入りのカレンダーを取引先に贈呈した場合は、広告宣伝費として損金にできる。