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もはや国民病!?  「花粉症」対策に1億7千万円
  スギ花粉の生産量は前年夏の天候と密接な関係があるらしい。日射量が多く、降水量が少ないほど春の花粉飛散量は多くなるそうだ。猛暑だった昨年の夏の影響で、今春は大量のスギ花粉が飛散するとの予測が出た。地球温暖化の影響で花粉症が年々悪化するとの調査も出ている中、国も積極的に対策へ乗り出している。
 林野庁では平成19年に「花粉発生源対策プロジェクトチーム」を設置し「スギ花粉発生源対策推進方針」に関する対策を進行中だ。内容として、_嵎款病从品種の開発・普及、花粉の少ない森林への転換などの推進、スギ花粉発生源対策に係る調査などの実施、ど甬攘屡活動の推進を主に掲げている。,硫嵎款病从品種とは少花粉・無花粉スギのことだ。少花粉スギは花粉生産量が普通の品種の1%以下で、無花粉スギは雄花の中に全く花粉のない品種となっている。
 これらの原種を各都道府県に配布。採種園や採穂園での造成・改良を経て作り出したさし穂や種子から植林用の苗木を生産し、森林所有者によって植林される。このプロジェクトのため、林野庁では平成22 年度、1億7千万円の予算を投入している。