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新政府税調ネットで公開  “丸みえ”会議どう影響
   民主党政権が「税制改正の大改革」と位置付ける政府税調の初会合が10月8日、首相官邸で開かれた。「税制改正の透明化」の公約通り、当日の様子はインターネットで公開。藤井裕久財務相が当初、「すべての公開までは勘弁してほしい」としていたが、急きょ公開する方針に切り替えた。自民党税調時代は非公表だっただけに、公開化が税制改正の議論にどう影響するかも注目だ。
 一方、税制改正要望を従来の自民党税調のように引き受けてくれるのか、日本経団連など各業界団体の間には戸惑いも広がる。日本経団連は同月2日、恒例の税制改正要望を発表。例年は9月半ばに実施しているが、政権交代で今年は3週間ほど遅れた。例年は自民党税調に出していた要望書を政府税調に出すかは検討中という。
 内容は、環境税や租税特別措置の見直しには慎重姿勢を掲げ、民主党との対立点も少なくない。
 これまでは自民党税調のインナー(幹部会)に働きかけ、要望を通してきたが、今年は新政府税調に税制改正作業が一本化されたため、「新税調の幹部への面会予定は未定で当面は様子見」と、経団連幹部も戸惑いを隠せない。
 また、各省が例年8月末に予算要望と合わせて提出している税制改正要望も、政権交代で10月末に出し直しとなっている。